オークションで格安で入手したキーレスエントリーキット。
Stepvanは、ドアのキーシリンダーが運転席側のドアにしかないし、もちろん電気ドアロックなんてものも昭和49年式の軽自動車なので設定もない。
だから、助手席のドアや後ろのドアを開けるには、まず、運転席のドアを開けて、そのあとにわざわざ各ドアを開けてあげないといけないので、最近の便利なクルマに乗り慣れている現代人にとっては、結構面倒だったりする。
ホップステップの林師匠が取り付けていて、かなり便利そうなので、師匠の取付例を参考にしながらボクのStepにも取り付けることとした。
ドアの内張を外して、取付位置を確保する。
Stepvanのドアはペラッペラなので、ガラスに干渉しないように慎重に取付位置を探す。
師匠と同じようにドアに穴を開けて、直接取り付けるのが最も効果的なようだ。
キットのステーはStepvanには長すぎるので半分くらいの長さにカット。
モーター自体は2本のビスで旨く取り付けることが出来、ステーとの調整もドアの穴から簡単にできました。
意外と簡単じゃん。
つぎは、助手席側です。
助手席側のドアの内張を外して気がついたのですが、昨年全塗装をしたときに塗装やさんが施してくれたのでしょう・・・、
透明ビニールがブチルゴムでぴったりと貼り付けられていました。
すごく丁寧な仕事をしてくれたことに、今更ながらに感謝です。
助手席側は、要領がつかめたので、あっという間に取り付けることが出来ました。
ビスが2本止まっている位置にモータが入れてあります。
あとは、同じ要領で後部座席のドアも取り付けてやれ、と考えていたのですが、後ろのドアは、前のドアとは構造が違っていて、手が入れられません。
何とかならないかと、暫く考えましたが、ここはひとまずあきらめることにしました。




