ネットとは便利なモノです。
スタビライザーブッシュとは、どのようなモノなのかとか、自分で交換できそうかとか、いろいろな情報が簡単に入手できる上に、販売店を探して時間をかけてわざわざ足を運ばなくても、クリック1つで実物を手に出来るのですから・・・。
さて、そんなことで手に入れた、あるメーカー純正のスタビライザーブッシュ。
こいつをとりあえずボクのStepvanに取り付けることにしましょう。
今、Stepvanに着いているスタビライザーブッシュが、これ。
運転席下と、助手席下。
ゴムというよりゴミカスのよう。潰れてしまって、ちぎれかけてもいます。
取り付け金具を留めていたボルトは、意外と簡単に緩みました。
でも、錆び錆び・・・。トホホです。
何年間か使い果たしてボロボロになったモノと、新品の流用見込み品とを見比べてみましょう。
ものすごく違います(笑)ね。
で、これが、左から順に、運転席下、助手席下、新品流用見込み品。
上から見たり、
横から見たり。
しかも、オイ!
取り付け金具の形状が左右で違うじゃんか!
ビスの長さも・・・、
なんで違う?
およそ半日ほどかけて、どえりゃあ苦労して、何とかかんとか取り付けることが出来ました。
取り付けた状態がこれ。
運転席下側も、
助手席下側も、
メデタシ、メデタシ。
どえりゃあ苦労した部分?
・・・新品は、穴の内径14ミリ、Stepvanのスタビライザーの直径をノギスで測って合わせたつもりが、実はスタビライザーは17ミリ?
穴の直径がやや小さめ。なので、ヤスリや彫刻刀で出来る限り、内壁を削り、僅かですが直径を拡げました。
加えて、新品は、目で見てすぐに判るとおり、肉厚すぎ。なので、グラインダーで外径を削りました。
そのほか、新品は足の高さが3ミリほど高め。なので、カッターナイフに5-56を塗りながら、サクッと切断して高さを合わせました。
次回からは、必要な加工手順が頭に入っているので、もっと短時間に出来ると思いますが、直径が合わないのは困りものです。
今回、交換できたのは、スタビライザーブッシュA、でも、まだ奥のスタビライザーブッシュBは、未交換。
さて、いかがしようか。











