去る10月24日(日曜)に歩いたのは、静岡県の「原」から、箱根峠まであと4キロメートルほどに近づいた「山中新田一里塚」まで。
その途中には三島宿、三島大社があります。
この日は、なんでもない日曜日なのに、三島大社付近は人通りが多く、流石だなぁと思いました。後から考えれば、多分、早めの七五三参りか何かでしょうか。
三島大社前に位置する「ふくろく寿」というお店で、やまかけそばをいただきました。
このあと、天候が下り坂と言うことで、少し陽も陰って肌寒く感じていたので、温かいおそばにしました。
新そばでしょうか?白目で極細のそばでした。絶品です。
旨いそばでお腹を満たした後は、ひたすらまた歩くだけです。
途中、臼転ばし坂、題目坂、下長坂と、登り坂ばかりです。
特に下長坂は、別名強飯坂(こわめしざか)といって、その昔、あまりの急坂のため、背中に担いでいた米が汗で蒸されてしまって、固め(強いめ)の飯に変化してしまったということから、その名が付いたとのことで、その急勾配といったら半端じゃありません。
もう、へとへとです。
しばらく歩を進めると、道脇になつかしいスズキキャリィを発見。
ボクのStepvanとおそろいのワタナベの10インチアルミホイールを履いたこいつは、2スト550ccの最終期のものなのだとか。
もっとすぐ近くで写真を撮れば良かったのですが、坂道を登るのに気を取られていて、遠く過ぎてから思い出して、振り返って撮影しました。



