歩いて旅する旧東海道。
今回は、今年の5月から4ヶ月ぶりの旅。
掛川宿から藤枝宿までの間を歩いただけで、両足の裏に直径1センチメートルほどの水ぶくれが出来てしまい、藤枝宿から日本橋方面へ1時間ほど歩んだところにあった薬局で、「ジェル付きの絆創膏」と「パッド」を手に入れ、両足の水ぶくれ部分を覆うようにぺたぺたと貼り付けて歩き続けました。
この日の最大の難所である「宇津ノ谷峠」を無事に越えて、次なる宿、「丸子宿」に到着したところでこの日の歩く旅を終了としました。
あと6キロメートルほどで「安倍川」を渡って、いよいよ府中宿(静岡駅)なのですが、足が動かなくなりました。
安藤広重の描いた「東海道五十三次」の「丸子宿」に出てくる、「丁字屋」のところです。

