去る5月9日(日)、愛知県蒲郡市にあるラグーナという施設で、「第15回三河で旧い車のミーティング」という旧車のイベントが開催され、はんだのたけうっちゃんとともに参加しました。
その帰り道、たけうっちゃんのStepvanが突然エンジン不調に陥ってしまい、路肩でボンネットを開け、点火時期調整をすることになりました。
かなり交通量の多い道路でしたので、ボクは自分のStepvanをたけうっちゃん号の直後に停車させ、ハザードを点滅させながら、長時間のアイドリングをさせました。
停車させたまま長時間アイドリングするわけですから、当然、水温計の指針は高くなります。
水温がある程度高くなれば、電動ファンが回転して強制的に風を送り、水温を下げる動作が始まるはずです。
しかし、どうしたことでしょう?
水温はかなり高いところまで行っているのですが、電動ファンは一向に回転する様子がありません。
ひょっとしたら、壊れているのかも知れません。
たけうっちゃんのStepvanのエンジントラブルのおかげで疑惑発覚です。