本日朝から2リットルの「ムーベン」を飲んで、いよいよ医院へ。
事前に「もし、ポリープが見つかったら切除することにしていいですか?」と聴かれていて同意してありました。
で、先生から「うちの場合は、ポリープを切った場合は、1日入院してもらうことにしているので、念のため入院の支度もしてきてくださいね。」ともいわれていたので、リュックサックにパジャマ、下着、タオル、歯ブラシ、ポリ袋(ゴミ箱代わりだそうです。)、スリッパなどを突っ込み、あと、退屈しのぎのためにモバイルパソコンと映画のDVDを5枚ほど入れて出かけることとしました。
折しも、あいにくの猛吹雪。路面は白くてクルマではヤバそうです。
でも、歩いて行くには時間が切羽詰まっているし・・・ということで、自転車にまたがり走る走る。
医院へ着いた頃には雪でびちゃびちゃ。顔は真っ赤。
受付へ診察券と「ムーベン」を飲んで便を出したときの状況ペーパーを提出して待っていると、医院の奥から呼ぶ声が・・・。
体重と血圧を計測して、「ムーベン」を飲んで気分が悪くならなかったかだとか、どんな性状のウンコが出たかとかについて細かく問診された後に、検査着に着替えを指示されました。
その検査着というのが面白くて、まあ、お尻にカメラを入れるわけだから、当たり前っちゃあ当たり前なのですが、ズボンのお尻の部分にぱっくりとスリットが入っていて、ズボンを履いてもすきま風ですーすーするのです。
上着は、膝元まであるワンピース式なので、歩いてもお尻が丸見えになることはありません。
さて、待つことおよそ1時間半。その間にもう1回トイレに行き、黄色い水だけが出ました。
いよいよ、診察台に横向きに膝を抱えるようにして寝そべります。
検査医がお尻の穴を触るやいなや、「トイレが長い人ですかぁ?」
流石です。図星です。「朝の忙しいときでも平気で15分座っていますもんね。」とボク。
「良くないですよ。やめましょうね。」と先生。
いつの間にお尻の穴にカメラが入ったのか、まったく気がつかないまま、目の前のモニターに、美味しそうなホルモンみたいなのが映し出された。
つづく
