先日の帰り道(夜)のこと。
ボクは各駅停車の普通電車に乗っていました。
その普通電車は、阿久比という駅に停車し、そこであとから来る特急電車に追い抜かれるのです。
ボクは、阿久比駅で普通電車から降り、特急電車に乗り換えるつもりでした。
普通電車は駅に着き、ボクはホームに降り立ちました。
特急電車が来る時刻までは、まだあと少しあります。
この時期、ホームに停車している間中、列車のドアを解放しておくと車内がすぐに冷えてしまうので、普通電車は車内温度確保のため、一旦ドアを閉めます。
その際、普通電車の車掌さんがホームにいたボクに向かってワザワザ声を掛けてくれました。「一旦ドアを閉めますよ~。」って。
車内放送によるアナウンスが聞こえていたので、ワザワザ声を掛けてくれなくても、一旦ドアを閉めることはボクにはわかっていました。
今、普通電車に戻らなければ一人ホームに取り残されてしまいます。
でも、まあ一旦ホームに降りてしまったし、どうせ1分か2分、いや、長くても4分くらいのうちには特急電車がホームに滑り込んでくることはわかっていたので、ボクは車掌さんの呼び掛けにコクリと首を縦にしただけでした。
プシュウゥッ![]()
普通電車のドアが閉められました。
冷たい北風が吹いています。
取り残されました・・・。
なんかちょっと失敗したかな?と感じました。
続く・・・
