歩いて旅する旧東海道復路
先日、1月10日
京都三条大橋から滋賀県の草津宿まで歩いている途中で、U字溝とアスファルトの段差のあるところで、クニッと軽く左足首をひねってしまった。
初めはたいしたこと無かったのだが、次第にいやな痛みがするようになってきて、まともに歩けない。
次の日も4キロほど歩いたのがいけなかったのか・・・。
黄色い看板に赤いカタカナ文字の書いてある看板の薬局へ行って、一番よく効きそうな塗り薬を買った。
これは、お医者さんで使用している成分と同じものが使われているらしく、買うときに薬剤師さんの説明を聞かなくてはならなかった。
なんだか物々しいけど、その分、よく効きそうなのである。
毎日左足首に塗っている。
この塗り薬、こういう塗り薬に特有のあのスーッとするメントールのにおいがまったくしない。
果たして効いているのかいないのか・・・。
スーッとするにおいは、本来効き目にあまり関係がないのかも知れない。
