我が家に1994年からある、石油ファンヒーター。
日立の製品です。
長女が中学生の時に、体操服のジャージを焦がしたという強者です。
しかし、ここ2年ほどの間は調子が悪く、特に昨シーズンは全く活躍する場面がありませんでした。
そればかりか、何とか直らないかという強い気持ちに駆られたボクの左手の人差指と親指を、瞬間的に火傷を負わせてくれたのでした。
http://ameblo.jp/takegon/entry-10190390838.html
最近は、寒いことも多くなってきたので、稼動することもなく居間に鎮座している、この石油ファンヒーターに気持ちが向きます。
昨年、分解の仕方が分からず、挙げ句の果てに火傷を負ったため、途中で気持ちが萎えてしまいましたが、もう一度分解にチャレンジです。
うまく直れば、10000円ほどのもうけです
。
フロントカバーや天板、リアカバーを止めているビスを緩めまして・・・
背面にあるファンを取り外してちゃっちゃっと中身を出しまして・・・
ファンヒーターの心臓部ともいえる着火ユニットの分解方法も分かりました。
着火プラグです。
長い間の使用で、プラグにシリコンなどの付着物がつきまくりです。
真っ白ですね。
シリコンは、化粧品などにも含まれていることがあるそうで、そういうものが付着したりすることがあるのだそうです。
Stepvanのプラグの掃除と同様に、プラグの金属部分を磨いてあげれば何とかなるでしょう
。
紙ヤスリで磨いたら綺麗になりました。
あとは埃を取って、組み立てれば完了です。
果たして、うまく作動するかしら・・・
何度かのチャレンジの後、見事、点火して動いてくれました
。
しかし、まだまだ、一発点火というわけにはいかないようです。
ジジジジジジッといった後に、ボッと点火しなければならないのですが、燃料が噴出されても白い煙になるだけで点火しなかったり、点火してもファンの風の勢いで立ち消えしたりすることが多いです。
燃料の灯油が年越ししているので、良くないのかも知れませんね。
まだまだ楽しめそうです。





