「歩いて旅する旧東海道」
今回もまだまだ、去る9月5日(土)の記事です。
かなりの確率で面白い車に出会っています。
でも、「うば車」には正直、驚きました。
国府高校(こうこうこう)・・・(ボクは、仮名漢字変換者なのですが、「国府高校」と入力するためには、「こうこうこう」と入力しているのです。
まあ、ローマ字変換の方なら、「koukoukou」でしょうかねぇ。
「こうこうこうへいくには、つぎのかどをまがって、こうこうこうで・・・」なんて、書かれた日にはかないませんね。
)
おっと、話がそれました。
で、国府高校を過ぎると、間もなく「御油一里塚」の石碑が見えてきます。
一里塚というのは、だいたい4キロメートルごとに街道の両側に土塁が築かれてそのてっぺんに目印の木が植えられていて、街道を行き交う旅人達が、どれくらい歩いてきたかの目印にしたり、ここで一休みしたりしていたのだそうです。
きちんと両側に残っている場所もありますが、ここ、御油は跡形もありません。石碑があるだけです。
もう少し進み、御油橋を渡り、カクカクと街道が曲がり、角を曲がった直後に古くていい感じの建物があります。
イガヤという醤油屋さんのようです。
どうです、いい感じでしょ。
そして、天然記念物にも指定されている「御油の松並木」にさしかかります。
こういう風景が続くと、長距離を歩く疲れもかなり癒されます。






