Stepvanのエンジンが掛かりそうで掛からない。
先日突然に調子が悪くなったエンジン。
キュルキュル、プスッ
、パッカーン![]()
。
あかん。
去る9月13日の点検と修理の記録です。
林師匠にエマージェンシーコール
。
曰く「フルトラ化してあるので、センサーのレンズ部分の細かな配線が切れた可能性もあるので、そこら辺りを疑ってみるべき・・・」とのこと。
そればかりか、一仕事終わり次第、午後にも工具と予備の部品を持って駆けつけてくれるそうだ。
ありがたい上に心強いことこの上ない
。
林師匠のアドバイスを一言残らず完璧に聞き取ったボクは、コンタクトブレーカーケースの蓋を開け、「たぁ坊」ブレードを留めてある逆ネジ六角ナットを緩め、センサーのレンズ部分を取り出してリード線に異常がないか、目視で倹素してみたが、何処にも異常はなし。
配線が完全に切れているのなら、エンジンはまったく掛からないはずなのだが、時々掛かったり掛からなかったりするのは、切れかかっている可能性もあるため、リード線を軽くひねってみたり角度を変えてみたりしてみるのだが、原因がはっきりしない。
こりゃあ、林師匠を待つしかないのか?
