この8月11日から12日にかけて、お盆休みを有効に活用して、Stepvanのリアのショックアブゾーバーを交換しました。
写真は、Stepvanに着いている純正品を最も縮めた状態のもの。しかも、偽装着色(笑)前。
こいつをワゴンR用の純正品に交換するのです。
作業2日目の8月12日(水)、完全な夏空の下での作業なので、物置からテントを引っ張り出して簡易作業所の中での作業です。
ほぼ半日がかりでショックアブゾーバー2本の上部取付部のパイプを左右約1センチ、下部取付部のパイプを左右約3ミリずつ、切り取ったり削りとったりする作業をこなして、後は、塗装作業です。
ここまでくれば、あとは好みの色に塗装です。
この塗装作業は特にどうしても必要というものではないのですが、純正色の黒色のまま取り付けたのではなんとも味気がありません。
第一、この2日間に亘る苦労を誰も分かってはもらえないでしょう。
ボクは、前回と同様、ビルシュタインダンパー色とよく似たカラーリングに塗装することとしました。
まず、塗装の乗りをよくするためにサーフェイサーを吹き付けます。
カラーの発色がいいように、今回も白色のサーフェイサーを使います。
夏場なので15分もあれば、乾いてくれます。
ひととおり、まんべんなくサーフェイサーを吹き付け、全体に白いショックアブゾーバーが出来上がりました。
まるで、スズキスポーツのそれによく似ています。下の写真は、はっちゃき号に取り付けられているもの(HONDAのロゴは、ハッチャキ氏の手によるものです。)。
次にに黄色い塗料を吹き付けます。
都合良く、前回塗装したときの残りがあったので、それを使います。
ショックアブゾーバーの太いほうに黄色が着かないように、マスキングテープでマスキングをしたら、思い切りよく黄色のラッカーを吹き付けます。
15分もあれば、ほどなく乾くのですが、ここは慎重に慎重期して、30分ほど待ちましょう。
ラッカー乾燥の待ち時間は、Stepvanのボディをタッチアップして時間をつぶします。
ボクのStepvanのボディは、相当にくたびれているため、タッチアップの必要な箇所は、天井部分を主にしてあらゆるところにあるため、これなら十分に時間つぶしが可能です。
(注意 : この記事、長く引っ張ります。)





