この8月11日から12日にかけて、お盆休みを有効に活用して、Stepvanのリアのショックアブゾーバーを交換しました。
現在、取りつけてあるのは、Stepvan純正品のショックアブゾーバー(偽装ビルシュタイン)。
運転席側のスプリングクランプのボルトが溶接加工されていたため、新しいショックアブゾーバーをそのまま装着することが難しく、そのためスプリングクランプ自体を交換してしまうことを考えたのでした。
昨年の11月に開催された「富士山麓マルミーティング」の時に入手したLifeのサービスマニュアルを頼りに、錆び付いた4本のボルトを苦労して緩めて取り外したスプリングクランプ。
取り替えてやろうと思って、物置から落札したスプリングクランプを取り出して新聞紙をほどいてみると・・・、「あれっ!、形が違うじゃん!」
Stepvanに付いていたスプリングクランプの方が大きいです。
そんなぁ・・・聞いてないよぉ~。
いったいこの小さい方のスプリングクランプは、どういった車種のものなのでしょうか?
ホンダZあたり?
ボクには分かりません。
思い切ってもう一方のスプリングクランプも取り替えてしまおうか・・・
そんな労力をこなすほどの体力も気力も、ボクには残っていません。
第一、落札したスプリングクランプがの形状が明らかに違うのですから、おいそれと簡単に付け替えるわけにはいかないでしょう。
そこで、やむなく元から付いていたスプリングクランプのボルトをきれいに削って、元どおり取りつけることにしました。
一応、錆び止めを吹き付けたのですが、よく考えたら、もっとちゃんと汚れを落としてきちんと黒い塗装を塗ってあげれば良かったな・・・、でも手順を焦っていたために、塗るのを忘れてしまいました。
午後から作業を始めたので、もう間もなく晩ご飯時が迫ってきます。
元どおり取りつけようとしたのですが、Uボルトがビヨ~ンと開いてしまって元の穴におさまらなぁい!
はぁ~、困った。想定外。
で、スプリングクランプを傾けてみたり、Uボルトを「ンン~ッ」と握ってみたり、どえらい苦労して、とにもかくにも
元どおりに取り付け終わりました。
何のことはない、ボルトをきれいに削っただけです。
ここで、本日の作業は時間切れ。
元どおりの部品を組み付けて、ジャッキを外して格納。
明日は、朝から作業に取りかかろうかなぁ~。
(注意 : この記事、長く引っ張ります。)



