この8月11日から12日にかけて、お盆休みを有効に活用して、Stepvanのリアのショックアブゾーバーを交換しました。
北海道から黒猫に乗っけられて自宅に届いた「ヤフオク落札品」のスズキ純正のワゴンR用リアショックアブゾーバー。
そそくさと梱包をほどくと、中から出てきた箱には確かにスズキ純正品のナンバーがありました。
8月11日の午後からせっせとStepvanへの取付工作が始まるのでした。
早速、Stepvanに取り付けてある純正品と比較してみると・・・。
Stepvan純正品はオイルダンパー、で、今回のワゴンR用は、ガスダンパー。なので、縮めてもにょきぃっと伸びてきてしまいます。
比較のため、Stepvan用のダンパーを思いっきり長く引っ張って・・・パチリ。
長さはスズキ純正品の方が若干長めですが、最も縮めた長さはStepvanのアブゾーバーの通常の長さよりは短くなるので問題はなさそうです(あったら困るけど・・・)。
ただ、ショックアブソーバーの上部下部ともに、金属パイプが長く飛び出していて、そのままではstepvanには取
り付けられないことが判明しました。
多少の加工は覚悟していたものの、予想していた形状とかなり違うじゃん・・・ということで、取り急いではっちゃき氏に電話で確認してみると、どうも彼の場合は、これほど長いパイプは出ていなかった様子である。
さて、どうしたものかいろいろ考えたのですが、この際、イチかバチかこの出っ張りを切り取ってしまう以外に取りつけようがないじゃん、ということで、無惨にも切り取ることに・・・。
おっとその前に、新品が原型を崩してしまうその前に、一応はまるかどうか確認してみたところ、ばっちり寸分のガタもなくはまります。
まるで測ったようです。
これで加工の踏ん切りも着きました。
火花を散らして切断します。
ここまで切れ目が入っちゃったらもう使い物にはなりませんねえ~。でも、ボクは使いますよ。
ところで、ボクのStepvanは、運転席側の方のリーフスプリングクランプについているボルトが溶接加工されてい
るらしく、滑らかではありません。
このボルトにショックアブゾーバーの下部を取りつけなければならないのですが、滑らかではないため、このボルトをヤスリで削って滑らかに加工するしかありません。
と、そういえば今年の初めだったか、ヤフオクでスプリングクランプとクランプのUボルトを入手していたことを思い出したので、この際、スプリングクランプごと、そっくり取り替えることをたくらみました。
35年間もきっと一度も緩めたことがないはずのボルトナット4本を、どうにかこうにか5-56のお世話になりながら緩めて外してみると・・・、案の定、錆びだらけです。
さて、物置から落札したスプリングクランプを取り出して新聞紙をほどいてみると・・・、「あれっ!、形が違うじゃん!」
Stepvanに付いていたスプリングクランプの方が大きいです。
そんなぁ・・・聞いてないよぉ~。
(注意 : この記事、長く引っ張ります。)









