先週の金曜日に、仕事で名古屋市緑区へ出かけました。
無事に用件を済ませ、昼食を済ませて、バス停に到着。
「滝の水公園」というバス停です。
目の前は、バス停のその名前のとおり、滝の水公園です。
バスが到着するまで15分ほどもあります。
屋根もなければ日陰もなく、椅子もなく、真夏の炎天下にバス停で唯一人バスを待つ。
退屈です。
ふと、足下をみると、かわいらしい花が咲いているのに気づきました。
黄色い小さな花が1輪。
青い小さな花が2輪。
そよ風に吹かれるだけで、びゅうびゅうと花が揺れます。
アスファルトの隙間に種子でも飛んできて落ちたのでしょうか?
こんなバス停に咲いていたら、バス待ちの人たちに踏まれたりもするでしょう。
小さくてかわいらしい雑草の花を眺めて、物思いしているうちに、ほどなくボクの乗るバスがやってきました。





