今週の月曜日、やっと長かった梅雨が明けました。しかし、それにしてもよく雨が降ったものです。
梅雨明け直前の先日の日曜日、親戚の法事の際に、「今年の夏は何処へ行っちゃったのですかねぇ~。」
とか、「野菜ができが良くないらしいよ。」などの会話が交わされました。
本当に、こりゃあ、夏の天候じゃないですよ、なぁんてね。
ところで、降雨量って言葉、よく聞く割に、ピンとこないんですよね。
どうやら1時間あたりに降る雨の量っていうか、量を高さで表したものなんですよね。
赤ちゃんの粉ミルクのかんかんのような柱型の容器を庭先において、1時間にどれくらいの雨が溜まるのか、という感じです。
そして、粉ミルクのかんかんに溜まった雨の水位というか、高さというか、深さというか、が、要は降雨量なのです。
その雨量が80ミリを超えると、人は雨の降り方に恐怖感を感じるそうなのです。
そして100ミリを超えると土砂災害の危険性が・・・。
恐怖を感じるほどの雨・・・ゾッとしますが、みなさん、お気を付けて!!