ザ・ピーナッツ50周年の記事 | いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

HONDA Life Stepvan は、1/1おもちゃです。

6月11日の朝日新聞の夕刊記事。


「今なお輝く世紀の双子」ザ・ピーナッツ50周年という記事です。


日本ポップス史にひときわ大きく輝く双子のデュオ、ザ・ピーナッツ。デビュー50周年の節目を迎え、CDやDVDの発売が相次いでいる。75年に引退するまで、海外の流行を積極的に採り入れる一方、和製ポップスを米国やドイツなどに紹介した。2人の歌声は、今なお刺激的だ。

 愛知県生まれのエミとユミは、59年2月に17歳でデビュー。歌謡番組「ザ・ヒットパレード」や「シャボン玉ホリデー」などを通して国民的なスターになった。「恋のバカンス」や「恋のフーガ」はカラオケの定番だ。

 「エド・サリバン・ショー」など欧米の人気テレビ番組にも出演し、ドイツではドイツ語のシングルも出している。昨年話題を呼んだ桑田佳祐のワンマンショー「ひとり紅白歌合戦」では全61曲中、ピーナッツの曲が5曲を占め、若い世代に対しても存在感を示した。

 キングレコードは今年1月から4月にかけて、全21タイトルのオリジナルLPの紙ジャケットコレクションを出した。「ふりむかないで」をはじめとする宮川泰の作・編曲によるオリジナルヒットから、欧米ポップス、民謡、小唄までが一望できる。

 引退当時に「歌った曲は1500曲はある」と語ったほど曲の幅は広い。ベートーベンの「エリーゼのために」が原曲の「情熱の花」から、ビートルズ、バート・バカラック、さらにはプログレッシブロックのキング・クリムゾンまで歌っている。

 10タイトルを買うと手に入る特典CD「ザ・ピーナッツ・オン・ステージ」は、クリムゾンの「エピタフ」やユーライア・ヒープの「対自核」を収めた異色のライブ盤だ。過去にCDで一般発売もされたが今は廃盤。再発売を期待したい1枚だ。

 24日には2枚組みDVD「P―レジェンド ザ・ピーナッツ」がジェネオン・ユニバーサルから発売される。「シャボン玉ホリデー」の名場面や、引退記念番組「さようならピーナッツ」など計111分。過去にビデオなどで発売された映像に30分余りの未収録映像を加えた。ジャンルを問わず歌いこなしたポップセンスや華やかなファッションも楽しめる。

 引退後は公の場に出ず、沈黙を守ってきた2人だが、特典の小冊子にはデビュー当時やドイツ録音のエピソード、演歌色の強い曲調が増えた後期の心境を語った貴重なインタビューも収録される。(藤崎昭子)


という中身なのですが・・・、


ボクの目がいったのは、記事の中にある写真。


いつまでも、ずっとStepvan・・・とか-ピーナッツ1


そうです、ドイツデビューに向けた曲を納めた65年の「アモーレ・スクーザミ」というレコードのジャケットの写真です。


その写真というのが、これ!


いつまでも、ずっとStepvan・・・とか-ピーナッツ2


HONDA S800かS600と思われるクルマと、ザ・ピーナッツのお二人が写っているじゃあないですか!