○ルシュタイン製によく似たインチキショックアブゾーバー作りに挑戦です。
外したショックアブソーバーは、いとも簡単に手で伸縮できるのですね。
黒い塗装が部分的にものすごく厚く塗られていたり、あるいはところどころ錆が出ていたりしているので、まず、紙ヤスリで納得のいくまでこすって、下地をつくって、プライマーサーフェイサーを吹き付けます。
サーフェイサーは、後からの色の乗りがいいように、白のものにしました。
2~3度、サーフェイサーを重ね塗りして、いよいよ塗装です。
初めは黄色から。
一番長くなるように伸ばしておいて、上部の方にマスキングして、黄色のラッカー塗料を吹き付けていきます。
これも2~3度重ね塗りして、なかなかいい感じです。
黄色の部分がおおむね乾いたので、今度は、黄色の方にマスキングをして、上部の方を塗装します。
○ルシュタインのショックアブゾーバーは、水色と黄色のコンビネーションのカラーなので、上部には水色を塗装しました。
なかなかいい感じに塗装できました。
これでショックアブゾーバーの性能が良くなる訳はないのですが、なんとなく良くなったような感じさえします。
あとは、これを元通り取り付けて・・・
○ルシュタイン製のショックを取り付けたStepvanの出来上がりです。





