スタンダード社のC481というトランシーバは、430MHzのFM送受信機である。
このトランシーバは、単3乾電池4本で稼働している。
ところが、実際、受信と送信を繰り返すと、わずか1日で、ものの見事に電池が消耗してしまう。
電池が消耗しても、受信はある程度可能なのだが、いざ送信しようとすると、乾電池の消耗を知らせるマークが点滅して、うまく送信電波が出せないのである。
このため、ボクのトランシーバーの微弱な電波をとらえてくれた相手の局長さんが困ってしまうという現象も生じてしまう。
そこでボクは、電源を長持ちさせるため、かつ、出力を上げるために、単1乾電池8本を直列につないで、外部電源を作ることとした。
楽しい楽しい工作の始まりで~す。
乾電池8本を直列に繋ぐことの出来る乾電池ケースと、トランシーバに繋ぐ電源プラグは、大好きな大須の部品屋さんで調達。
乾電池ケースはスナップ付の赤黒リード線と併せて240円。
電源プラグは、ちょうどいいサイズのものがなかなか見つからなくて調達に苦労したが、たまたまひとつだけあったものを150円で購入。
乾電池ケースと電源プラグを結ぶリード線は、パソコン用のものなのかなんだかわかりませんが、段ボール箱の中に大量にあったものを使用。これは100円でした。



