物置の段ボール箱の中に、50年式のStepvanから取り外したクラクションを発見したため、早速交換してあげることにしました。
はじめから付いているクラクションは、単発で、写真のとおりラッパ形をしていますね。
もう一方のStepvanから取り外したクラクションは、双発で、写真のとおりどら焼き形をしています。
確かに自分でStepvanから取り外してきたのだから、これも純正?かと思うのですが、正直わかりません。
パーツリストを調べてみたら・・・部品番号38100-611-014と38150-611-912で、これらはいずれもラッパ形をしていました。
う~ん、そうするとこれは何のクラクションなの???
ラッパ形の音は、「ぷっ」という乾燥した音で、いかにもStepvanっぽい感じで気に入っています。
さて、どのような音になるのでしょうか?このどら焼き。
ラッパ形のクラクションの電源端子の根本に未使用の端子があるようです。
ハーネスがプクリとふくらんでいます。
乾燥したマスキングテープのようなものをはがすと、中から青いビニールテープにくるまれた金ぴかの端子が現れました。
エジプトのミイラの発掘をしているような感じです。
34年間使っていなかった金ぴかの端子です。
コードの色は、ラッパ形に付いている端子と同じです。
ラッパ形の取り付けステーを外して、どら焼き形のステーをボルトオンで取り付け。
配線をして、ホーンボタンをプッシュ!
「ブッ(ベッ)」という感じの音になっちまいました。
娘曰く、「Stepらしくないね~。」
が~ん。


