同期生のお母様が亡くなられた。
名古屋から富士宮まで行きました。
告別式に参列を終え、
懐かしい顔がたくさん集まっていました。
ちょうどお昼の時間となりました。
おなかも空いています。
さて、富士宮といえば、や・き・そ・ばです。
富士宮の駅前は、平日だからでしょうか?とても静かです。
一緒に告別式に参列した方と、やきそばやさんを探してうろうろと歩きます。
信号待ちしているときに、八百屋さんに来ているおばちゃんに、ずうずうしく焼きそばやさんの所在を訪ねてみました。
おばちゃんは、買い物の手を止め、とても親切に教えてくださいました。
教えてもらったお店は、住宅街の狭い路地をとことこ歩いてすぐのところにありました。
のぼりとのれんが出ています。
これがなかったら、ふつうの民家と変わらない感じです。
のれんをくぐって店内にはいると、特製の調理台がでで~んと鎮座していました。
調理台を4人で囲んで、缶ビールで乾杯!
ふつうのバージョンの富士宮焼きそばと、桜エビ入りバージョンの富士宮焼きそばを作ってもらいました。
ここでのスタイルは、調理台の鉄板の上から直箸で焼きそばをいただくスタイル。
鰹節粉やら、青のり粉やら、七味唐辛子やら、いろいろと振りかけていただきました。
富士宮焼きそばは、その麺に特徴があるらしくて、もちもちた弾力のある太めの麺で、とてもおいしかったで~す。
調理台の鉄板の厚さであるとか、火の勢いであるとか、様々な要素により美味しさがビミョーに変わるらしいのです。
奥が深そうです・・・・富士宮焼きそば。







