湯布院で、たっぷりと極楽のいいお湯に浸かって長旅の疲れもとれました。
青いお湯の満ち満ちた広~い湯船に浸かりながら、ほんとにAさんに会いにきてよかったなぁ、Stepvanも壊れずによく頑張ってくれたなぁと思い、うれしくなりました。
翌日、湯布院の金燐湖周辺をStepvanで観光しました。
湯布院の情緒あふれる狭い道にはStepvanがよく似合います。
狭い道を観光客がたくさん歩いている横をブロロロロっと通り過ぎると、みんなが「あっ!かわいいっ」
っていって振り返ります。
その狭い道の一画に、九州自動車歴史館がありました。
夕べ湯布院の観光案内地図をみていて偶然に見つけたのです。
ここは、お客さんはまったく居なく、ひっそりとして、やっているのかいないのかよくわからないような状態で、なんだか胡散臭い感じさえするのでした。
館内の様子を入り口からこっそりのぞいてみると、そこには黄色のS800を始め、ピンクのキャデラックがあったり、真紅のランボルギーニみたいなのさえあるのです。
こりゃあ、観ないわけにはいかないぞ!って思いと、だまされたと思って観てみるかって思いとが複雑に入り交じりながら、入館料の800円を支払い、中へ入りました。
いやいやいや、あなどるなかれ、九州自動車歴史館。
あるわあるわ、外車の古~いのやスバルとかミゼットとかキャロルとか、パブリカとかカローラとかオート三輪とか・・・・書ききれないほどの旧車たちが、所狭しと展示されていました。
自動車だけでなく、貴重な資料もたくさん展示されていました。
でも、画鋲で止めてあるんですよ!
展示プレートも手書きっぽかったり・・・
おいおい!
ってな感じです。
バモスもありましたが、なんだか半分屋外のような場所にあります。
これって、展示してあるのか、ただ留めてあるだけなのか、ちょっと考えさせられる状況です。
Stepvanは・・・・、残念ながらありませんでした。
愛知県にあるトヨタ自動車博物館の展示車はみんなどれも稼働するらしいのですけれども、ここのは、ちょっと・・・・・怪しいです。明らかに動きそうにないように見えるのもあります。
でも、これだけの車を一同に集めるのって、並半端なことではできないでしょう。
なんで、湯布院にあるのか?という疑問が残ってしまいました。
でも、たった800円で旧車を間近でじっくりと観ることのできる「九州自動車歴史館」、お値打ちです。
旧車に関係するおもちゃや、雑誌なども販売されていて、ついついたくさん買ってしまいました。







