Stepvanのドライブシャフトブーツを最新式の「割れブーツ」に交換中。
どうにかこうにか助手席側のブーツを無事に交換できたので、今度は、運転席側のそれも交換である。
運転席側のブーツは完全に二つにちぎれてはいなかったものの、あと2.3センチメートルほどがつながっていただけで、おそらく中のグリスもかなり減ってしまっているのだろう。
先日、破れに気づいてすぐに、超強力テープでぐるぐる巻きにしておいたので、まずは、そのぐるぐる巻きのテープをはがす作業から開始なのだ。
助手席側のブーツを取り外してユニバーサルジョイントをパーツクリーナーで洗浄したときの写真がなかったので、今度は、忘れずに洗浄したてのジョイント部を激写。
ちょっと錆が生じているのが気になるけど、仕方がない。
接着前の「割れブーツ」を被せてみるとこんな感じなのである。
キットに付随の取説は、写真入りでとても丁寧に説明されているし、なにより心強いのは、林師匠がすぐそばで作業を見ていてくれることである。
それに、はんだすてっぷばんくらぶの「たけうっちゃん」も駆けつけてくれている。
既に助手席側で練習しているので、運転席側の交換作業はとてもスムーズだ。
時間のかかるところはといえば、ブーツの割れ部分を接着して、高熱のホッカイロの親分みたいなのを当ててあげる部分くらいのものだ。
ちゃっちゃっと作業は進む。
意外に簡単な作業であったことと、我ながらきれいな仕上がりにうっとりである。
しかし、よく見ると、右と左では小さいステンレスベルトの留め位置がほんのちょっとだけ違うような気がしないわけでもない。
一抹の不安は、素人作業にはつきものである。
貴重な体験でした。これでますますStepvanに愛着が湧くいうものです。
ありがとう、割れブーツ、ありがとう林師匠、ありがとうStepvanくらぶのみんな!
11月には「ドライブインもちや」であおうねっ!




