先月の8月30日の土曜日に、わが愛車Stepvanのドライブシャフトブーツがちぎれているのを発見。
そのドライブシャフトブーツの交換作業にチャレンジしてみることとした。
昭和54年5月にStepvanオーナーになって、乗り続けて29年。その間、ドライブシャフトブーツなんぞを自分で交換することとなる事態がこようとは思ってもみず・・・・
とうとう禁断の世界へ足を大きく踏み入れてしまったような気がするのだが、もう遅い。
乗りかかった船、
分解しかけたStepvanなのである。
新しい「割れブーツ」を装着して、もともとのブーツが取り付けられていた位置にステンレスベルトの小さい方で締め付けてみたものの、反対側の大きい方を留めるのに、元々のブーツの位置よりかなり短いのだ。
既に「割れブーツ」を装着している林師匠の到着を待ち(師匠を待つ、というより、師匠のStepvもといっ、師匠のPickupを待つ、というのが正しい気がするのだが・・・)
とにかくここは「待ち」を決め込み、Stepvanの後部座席にごろりっと横になり、しばしの休息。
程なく響いてきた爆音は、林師匠のPickupのもの。
いつの間にかうつらうつらとまどろみかけていたのだが、飛び起きて師匠をお迎えした。
師匠に留め位置を教えていただき、現在の装着状態でまったく問題なく正しいものであることが判明。
で、大きい方のステンレスベルトを留めることに。
ベルトの取り付け方法は、取説にもしっかりと書かれているのだが、車の進行方向に向かって反対向きになるようにドライブシャフトに巻き付け、てこの原理を利用してぐいっと留めるだけ。
割れブーツの接着部分とベルトの留め部分の位置を重ならないように、ずらして留めるのが正しい留め方なのだそうだ。
純正品のブーツは、蛇腹の山が2つしかないのだが、この新しいブーツには山が4つもあるので、無理な力もかかることがないと思われる。
むこう10年くらいは、大丈夫そうなのである。


