7月に入り最初にやってくる行事。
それは、七夕です。
毎年この時期になると、近所の保育園には子供達が作った色とりどりの笹飾りが飾られて、目にも鮮やかに夏の到来を感じさせてくれています。
とはいえ、まだ梅雨が明けきらぬなかでは、夏の満天の星空を望むのはむずかしいところ。
せめて心の中で梅雨空の上に広がる天の川の美しさを想い描き、年に一度の織姫と彦星の逢瀬に思いを馳せながら、ロマンチックな気分でこの日を過ごしたいものです。
七夕とは全然関係ないのですが、ロマンチックに浸るというところでちょっぴり関係あるかな?みたいな感じでビールのお話。
復刻版、カブトビールというものを1本いただいたので、飲んでみました。
アルコール度は7パーセントということで、やや辛口かな?なんて思っていたのですが、あけてびっくり、黒ビールでした。
味の方は・・・・ビミョー・・・な感じでした。
昔のビールって、きっとこんな味していたのかなぁ~、っていう味でした。
カラメルの味がかなり残る?かなぁ
ふつうのラガービールで割ってハーフアンドハーフにしてみたら、とてもおいしく飲めました。
発泡酒とか、第3のビールといわれているリキュール類と混ぜて飲んでみるといいかなぁ・・・
ボクにはそんな感じのする復刻版カブトビールの味でした。
ん~っ。ロマンチックぅ。
