マイ自転車の後輪がまたパンクしました。
前回、一度パンクして100均でパンク修理用品を買ってきて、素人修理したのですが、自分で修理した箇所からまた空気漏れなのでしょうか???
13日の帰宅時に気がついたときは、後輪の空気が全部抜けていました。
14日の朝、歯医者さんへ行こうと思って、朝食前に空気を入れてみたのですが、2時間後、いざ出かけようと思って、チェックしてみたらやっぱり空気が全部抜けてしまっていました。
これでは全然使い物になりません。
土曜日は歯医者の後、そのまま出かける用事があったので、明くる日曜日、またまた素人自転車屋のお店が広がりました。
後輪と格闘すること約1時間。
今回は、チューブを全部摘出して、空気入れを使って破損箇所をチェックしてみると・・・前回の修理箇所ではありません。そこは、完璧に修理されており、ノープロブレムです。
新しい1ミリほどの穴が1カ所。
さらに、長さ8ミリほどの亀裂が1カ所、すぐに見つかりました。
この亀裂の方は、チューブのつなぎ目のような模様に沿って発見され、また、ほかにもプクンとふくらむ箇所が発見されたことからすると、どうももともとチューブの状態があまり良くないようです。
そういえば、この自転車の製造地はメイドインチャイナだったなぁ・・・と、なぜだかふと頭の中をよぎりました。
それはともかく、前回修理したときよりも数倍手慣れた手つきで、チャッチャッとパンク箇所を修理。
まず、チューブの傷口をサンドペーパーでこすって、ゴム接着剤を塗って、2分ほど乾かして、そこへゴム製のパッチを当てるという手順です。
一番苦労したのは、全部摘出したチューブをタイヤの中に戻す作業。
タイヤのゴムを引っ張りながらリムとタイヤの隙間へチューブを入れてやるのですが、指でタイヤをひっばり続けなければならず、指先が真っ黒になるわ、爪がはがれそうでじんじんしてくるわ、正直、プロの自転車屋さんはどのようにしてこの作業をされるのか、一度見てみたいものだと思いました。
やっとの末になんとか無事に戻して、空気を注入してチェックしてみると、なぜだかタイヤの部位によって、堅いところと柔らかいところがあります。
まだ空気が入れたりないのかなぁ・・・へんだなあ・・・なんて考えながら、さらに空気を入れてみるうちに・・・
ぺちっ
しゅぅ~っっっっっっっ
と、音がして、またパンクしてしまいました
。