Stepvanのヒューズボックスです。
Stepvanが今から35年ほど前に作られた車であることは、今更言うまでもないことですが、当然、ヒューズの規格も昔のものです。
今となっては、懐かしいガラス管のヒューズです。
このヒューズボックスが運転席ハンドルの右下辺り、ちょうど右膝の上辺りの奥に付いています。
ヘッドライトを明るいものに交換した折りに、このヒューズボックスを過熱させて溶かしてしまったという話もよく聞きます。
ボクのStepvanは、今のところ大丈夫です。
そしてボクは、いつヒューズが飛んでもいいように、予備のヒューズいつもを用意しています。
10アンペアと15アンペアです。
でも、めったに使うことはありません。

