3月2日のこと。
知立市のHOP STEP VANP CLUBの林さんのところで、よっさん号がフルトランジスタ化されていた。
よっさん号は、本来の目的であるエンジンのガスケットの交換修理のついでにフルトランジスタ化されたのである。
林メカニックの説明によれば、光センサーが回転羽で遮られている間だけ火花が飛んでいるらしくて、ポイント式の場合だと、エンジンが高速回転した場合に、どうしてもタイミングのずれが生じてしまうのであるが、ポイントレスのフルトラの場合には、点火のタイミングのずれがまったくないので、エンジンがとっても安定して回るのだそうだ。
高回転の時だけでなく、低回転でもまったくずれないので、安定するのだそうだ。
よっさん号のエンジンは、とても安定して、よく回るようになってしまいました。
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ちなみに、純正の状態のポイントは以下のとおり。違いは歴然ですね。

