半田市青年の家まで出かけた。
もちろん、Stepvanで。
このところ、自転車ばかり乗って、Stepvanに乗ってあげなかったから、若干始動が悪かった。
まあ、もっとも、冷え込んでいたということもあり、それに、バッテリーを何年も換えていないので、そろそろ弱ってきているからだろう。
決してStepvan自体が調子悪いということではない。
アクセルペダルをすこすこすこと3度踏み、チョークレバーをグイっと引き、イグニッションをひねる・・・。
きゅるきゅるきゅる・・・すこん。
もう一度、きゅるきゅるきゅる・・・ぶろろ・・・すこん。
もう一度、きゅるきゅるきゅる・・・ぶろろろろろん。
エンジンがかかったら、チョークレバーの半分以上を戻してあげる。
エンジンの回転数は、3000回転くらい。
これだけ始動に時間を費やしたのは、久しぶりだ。
ボクのStepvanは、アイドリングの回転数を低めに設定してある(と、ファイナルステージの故尾崎大将がおっしゃっていた。)。
確かにアイドリングは低い。670回転くらいか。
だから、冬場のエンジンが冷えているときは苦手だ。
なので、しばらくチョークレバーを引いて走行。
地球環境的には、やや優しさに欠ける車なのかなあ。
ほどなく青年の家に到着。
青年の家の裏側駐車場には、桜の木が植わっていたが、もうすぐ蕾を付けそうな感じにも見えました。

