先にご紹介した、サイクルコンピューター。
なかなかの優れものである。
毎日の走行距離とその積算距離、消費カロリーと速度が計測できる上に、時計にもなっている。
ただし、完全防水型にはなっておらず、基本は取り外し式である。
駅の駐輪場に着いて、電車の時刻を気にしながら、サイクルコンピューターをかちっとはずしてポケットにしまって行かなくてはならないのが、ちょっとばかり手間なのだが、まあ、盗難されても困るので、やむを得ないなと考えつつ、夜間にはバックライト照明とかないので、実際、表示は見えなくなってしまうる
それが残念なのだが、
基本は、しっかりしているので、自転車に取り付けて走っていると、とても楽しい。
時計機能は、電車の発車時刻を気にしているときなどは、一目でわかるので、大変にありがたい。
1月7日から取り付けて走行してみて、これまでの総走行距離は23.9キロメートルである。
1日に走る距離が、自宅から駅まで片道2.6キロメートルから2.3キロメートル。これは、走るルートを若干変えているためであるが、まあ、平均して2.4キロメートルといったところだろうか。
そうすると、往復で4.8キロメートル。
これを自動車通勤していたものとして換金すると、ガソリンがこの時期、1リットル当たり150円として、自動車の燃費を1リットル当たり6キロメートル(注:○産エル○○ンド、3000cc超車です。)として、1日当たり0.8リットル。
だから・・・・150掛ける0.8で、120円なりと。
月曜日から金曜日まで毎日駅まで往復して、・・・120掛ける5で、600円なりと。
1月では、2400円、1年では、28800円。
土日の移動も自転車にすれば・・・もっと増えますね。
メタボ解消策と足腰の鍛錬のために購入した自転車ですが、自分で走った距離などがとてもよくわかるので、これで走るのにも張り合いが出てくるというものです。