12月18日頃から、のどに違和感があって、食べ物か何か引っかかっているのかなぁ、ぐらいに思っていたら、22日頃からのどが赤くなって、23日から微熱が出て、24日には咳も痰もひどくなり、25日の午前中には39度近くまで発熱。幸いインフルエンザウイルスは発見されなかったものの、風邪にやられました。
今では、熱も咳も痰も治まりましたが、まだ、ときどき鼻水が出たりしています。
風邪を引いても、以前は簡単に治ったのに、この頃は、体力が衰えてきているせいか、なかなかすっきりと治りません。
体力付け直さなきゃなんて思っているこの頃です。
さて、そんなことから、少しばかり風邪の症状が出たときの対処法について調べてみました。
ボクは、風邪を引いていても、毎日
飲んでばかりいましたけどね。
【風邪】
風邪のひき始めには、栄養があって消化のいい食べ物、体を温める食べ物がいいといわれます。
風邪に対抗するために、おかゆやうどんなどで、エネルギーになりやすい糖質を、白身魚や卵、豆腐といった食材でたんぱく質を補うといいそうです。
ニンニクやしょうが、ねぎのような血行をよくして体を温める食材も効果的とされます。
発熱したときは汗をかいて水分を失いやすいので、水分をとるよう心がけましょう。
【疲れ・だるさ】
疲れやだるさを改善したいときは、エネルギー源の補給と同時に、代謝を助けるビタミンやミネラルを十分とるよう意識しましょう。
疲労回復には、筋肉にたまった乳酸を分解してくれるビタミンB1の補給を。ビタミンB1の豊富な胚芽米のごはんや全粒粉のパンなどに、やはりビタミンB1を多く含む豚肉やレバー、うなぎといった食材を合わせるといいでしょう。
にらやニンニクに含まれるアリシンと一緒にとると、吸収力がアップし効果も高まるそうです。
お次は、風邪とは関係がありませんが、万一、年末年始にこんなことになってしまったら・・・
【二日酔い】
二日酔いには、水分補給が大事です。
水分が多く消化のいいおかゆや雑炊、温かいうどんなど、胃に優しいものを食べるといいでしょう。
肝機能を高めるタウリンが豊富なしじみの味噌汁もオススメ。
また、カフェインが豊富なお茶は、二日酔いの不快感を和らげてくれるそうです。