そんなわけで、思い出深き自動車用品売り場を訪ねて、プラグを探すと・・・・
あるあるある。一般のプラグ、一般のプラグより100円高いプラグ、一般のプラグより200円高いプラグ、グリーンプラグ、イリジウムプラグ・・・
まるで、あなたの斧は鉄の斧?、銀の斧?、それともこの金の斧?と選択を迫られているような状態なのである。
確か、「金の斧・銀の斧」というイソップ童話だったような・・・
- イソップ童話 (よみきかせおはなし名作)/千葉 幹夫
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
- いかんいかん、本題からそれそうになった。
かつては、いろいろ高級プラグを試してみたこともあったが、今回は、基本に帰って一般プラグにしよう。それとも200円高いプラグにするか・・・2本セットなので1本あたりにすると、僅か100円である。
当たり前だ。
今、つけているのも何の変哲もない一般プラグのはずなので、今回も一般プラグだ![]()
それに、以前、高級プラグを取り付けているときに点検に出して一般プラグに変えられてしまったこともある。
そう考えて、やっぱり一般プラグにした。
2本セットで598円也。
1.5Box特有のStepvanの短いボンネットを開け、フロントグリルをはずし(はずさずに交換できなくないわけでもないが作業性がすこぶる悪いので、ボクはいつもフロントグリルをはずすことにしています。)、交換作業開始。
右側も左側のプラグのいずれも、こんがりと薄焦げ茶色というか、きつね色に焼けており、カーボンがこびりつくでもなく、ガソリンで湿っぽいわけでもなく、健康色そのものであった。![]()
今まで取り付けてあったのは、B6ESで、今回購入したのはBP6ES。若干、今回の方が長い。
まあ、前にも何度か取り付けていたから問題はないと思うが、本当はどっちを取り付けるべきなのだろうか![]()
ファイナルステージから帰ってきたときは、B9ESなんてプラグが取り付けられていた。
亡くなった尾崎さんの推奨プラグである。
特段の苦労もなく、無事にプラグ交換を終えた。
