もう何度も何度も誘われていたので、平日なのだが出かけた。
朝、4時40分頃釣り宿に到着。早速乗船開始。
本日の獲物(予定)は、ハマチだそうだ。
平日ということもあって乗船者は10名くらいだろうか?定員38名の船だから余裕だ。
行き先は瀬木寄せというポイントらしい。
ポイントまで約50分程度。途中で、渥美半島をシルエットにして美しい日の出に会えた。
予定されたハマチは、船全体でも10本もあがらず・・・でも、友人はちゃんと1本ゲット。
ボクは、大きな鯵ばかり21本ゲット。
1本あたりの単価は・・・・(苦笑)
鯵は、かかった瞬間、鯖のように横走りすることもなく、おとなしいので案外釣りやすい魚だとボクは思う。
大きなものは、30センチを楽にオーバーしていた。
大きいの3本を近所のおうちにお裾分け。
睡眠不足気味のせいか、やや頭が痛い。
自宅に戻って、早速、調理人へと変身。
本日のチャレンジャーメニュー。
鯵の刺身、鯵のなめろう、鯵の塩焼き
今後のメニュー。
鯵のフライ、鯵の干物(チャレンジャーの一品)
である。
船で港にあがった瞬間から、調理方法をあれこれ考えていたので、全く迷いはない。
みなさんがいろいろとレシピを公開してくれているのでありがたく思う。
なめろうに必要な食材を入手するために、Stepvanで近所の食品スーパーへ出かけた。
午後3時半ちかいということもあって、駐車場は買い物の奥様たちの自家用車で満車状態だ。
ボコボコへこみのある車や、擦り傷だらけの車や、初心者マークのベンツやらがいる、いる。
大葉と長ネギとショウガを入手するつもりであったが、ふと見つけたミョウガも薬味に美味しそうだったので入手。
それから、刺身のツマと魚体の敷物代わり&台座(?)にするための大根も、思いつきで入手。
総額570円をレジで支払った。
1本の鯵を三枚におろす写真の解説も欲しかったので、「三枚におろす」を検索ワード欄に入力。簡単なものだ。
刺身は小骨をラジオペンチで抜き取る(笑)のが大変だったけれど、まあまあのできばえ。
本当は料理屋さんで出てくるような尾頭付きの骨の胴体の上に身をのっけた形にしたかったのだが、時間がかかってしまったのと、大きすぎて盛りつけの皿が間に合わなかったので、あきらめ。
なめろうは、母にも娘にも好評。
もう少しショウガとネギを増量してもよかったかも。ご飯に載せていただきました。
食後は、干物用に、塩水+日本酒の液に2時間ほど漬け置きした鯵の開きを、ベランダの物干しに洗濯ばさみで吊して、鯵さんに感謝をしつつ、本日の任務完了。
洗濯ばさみで口を挟まれて、ネットにくるまれて吊り下げられた鯵の姿は、ちょっぴりグロいかも・・・・
夜中に月明かりの中、野良猫や蝿が来ないかしらと、若干の心配をしつつ、続きをお楽しみに・・・。



