わが愛車、ステップバン。
このところ、ていうか、ファイナルステージでフルチューニングしてもらってからというもの、7年間ほど経つかなあ![]()
エンジンがかからないなんてことは全くなかったのであるが、先日、エンジンを掛けようとしたら、キュルキュル言うだけで、うんともすんとも言わなかった。
いつもエンジン始動の時は、アクセルを4~5回ペタペタペタと踏んで、ガソリンを送ってあげて、チョークノブを引いてスターターを回すのであるが、多分、踏み込みすぎて、いわゆるプラグがかぶった状態にでもなってしまったのであろう・・・。
幸い、セルの力でガレージを自力で出て、自宅前の坂道まで出ることができたので、あとは引力に任せて、無事エンジン始動。
翌日からは全くそんな気配無し。
今までどおり、快調に動いております。
プラグとかそろそろ点検しないといけないかも・・・・
と思う今日この頃であります。
なお、写真は、市内にあるミツカンの工場前でのもの。フロントグリル下の黒い汚れは、ツーリングの時に他のステップバンの排気ガスに含まれていた黒いカーボンが着いてしまったもので、現在は、きれいに落ちております。