TAKE FIVE -2ページ目

12月21日

12冊目

森鴎外

現代語訳 舞姫 (ちくま文庫)



ちょいちょいお世話になってる「ちくま文庫」

青空文庫で舞姫を読もうとしたけど、スマホで旧遣いの文章は根気が必要すぎて挫折。井上靖が現代語訳をした本書に頼りました。

森鴎外の留学体験を描いとされており、基本的に内容は豊太郎が優柔不断すぎて異国の地に女を残して捨てるというお話で、感想は「サイテーだな、こいつ」だと思っていたら・・・


「『舞姫』のテーマは近代自我の確立と挫折のドラマにあるとする」

え、


そう、なんだ・・・


実際の森鴎外と重ね合わせて当時の背景を読めば、何となくはそれがテーマなのかなと思うが、いや、文学の意図を見出すのって難しいっすね。



落ち着いたら原文で読み直してみようかな。

なんとか年内に12冊を読破。12月の某試験は無事に合格したので、あとは春ぐらいに論文審査の結果待ち。

勉強の心配は減ったので来年は読書量も増えるかも。

ちなみに、いまはひたすらFF13やってます。

12月10日

7冊目

涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)


なんだかんだでラノベとしては面白いというか・・・。アニメを先に見ているだけあって、大体の事は知ってるんだけど気になって読んでしまう。


8~11冊目

六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)

荒木飛呂彦の帯に惹かれて、帯買い(?)をしてみた。「このラノベがすごい!2013」第3位の作品。なお、1位と2位は知りません。

ミステリ?ファンタジー?アドベンチャー?いろいろ入り交ざって、とにかく面白い。スピード感もあるし、謎が謎を呼び先が気になる展開にはまってしまった。

ここまで読んだラノベ文庫の中で一番オススメかも。

前著の【戦う司書シリーズ」も気になるから買ってしまおうかな。


何とか、今年中に12冊読めそうですね。

11月17日

雪ミク!

入荷当初1500円ぐらい飲み込まれて手応えなしと無駄にしたけど、この間、取りに行ったら500円で取れた。

設定に差がありすぎるだろ・・・露骨な回収に貢献してしまいました。

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最近、読んでいる本は続き物なので、出来れば既刊全て読んでから公開する予定です。

ラノベの分類だけど、珍しく読み応えのあるファンタジー小説かな。