1月21日
「ゲーセンで一人でゲームしてそう」って言われたハルです、こんばんわ。
確かに、一人で格ゲーとかやったりするし、一人でカラオケに行くし、一人でご飯も食べに行くし・・・根暗に見えるんですかね、そうですね、ハルです、こんばんわ。
違う!!!
根暗じゃないんだ!
友達がいないだけなんだ(ドンドンッ!!!
学生の頃は、友人とゲーセンも行ったし、友人とカラオケにも行ったけど、大人になると行動時間が合わなかったり、いろいろとね、めんどくさくなってね、一人で遊ぶのも楽しいんじゃないかってね、あれ?これって根暗じゃね?
そんなわけで、根暗もとい物静かな青年は、カフェで今年の1冊目を読み終えたよ。
1冊目
三島由紀夫
去年の最後も三島由紀夫の「金閣寺」で、続いて短編も読んでみたくなったので購入。本人自選による13の短編集であり、解説も本人によるもので、どのような意図があったのか解説があり興味深い。
「花ざかりの森」は三島が16歳の頃に書いたものであり、その文章には驚かされる。ただ、個人的に一番衝撃を受けたのは「憂国」だった。
「ここに描かれた愛と死の光景、エロスと大義との完全な融合と相乗作用」と本人は述べているが、その描写は凄まじく、死の場面は強く想像に訴えかける衝撃があった。
さて、次辺りは、そろそろ軽くラノベでも読んでみようかと思ってます。