決勝当日も晴天![]()
完全ドライの状態で予選が行われました。
ファーストラップから1分59秒台に入れ
上々の滑り出しを見せその後も周回ごとにタイムアップ![]()
そして、終盤に 1分48秒124 をマークし
見事
ポールポジション
を獲得![]()
2番手に約1.2秒離してのこのタイム!
走行3日目!更にスリップなしの単独走行!
なかなかの素晴らしい走りでした![]()
そして迎えた決勝![]()

案の定
スタートに失敗し2番手に・・・・・・・・
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もう既に見飽きた光景がモニターに・・・・・・・・・・・![]()
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しかし、前回の反省も踏まえて
慎重にショートカットでトップを奪い返すと
そのまま後続を引き離しチェッカー![]()
最終的に19秒の大量マージンを築き
見事に初遠征・初コースで
ポールtoウィン
を達成しました![]()
今回の遠征は、結果はさることながら
初めて鈴鹿以外のサーキットを経験出来たことや
前々回までのいい流れを呼び戻せたことなどなど
非常~に実りの多い遠征となりました。
その中でも特に3つの大きな収穫がありました。
一つは、まだまだしっかり出来ていなかったことが
いくつか確認出来たこと。
二つ目は、走りなれた鈴鹿では何度言ってもイメージ出来なかった
共に目指している走り方のイメージ像を、初めてのコースであったためか
まだまだなんとなくではあるものの掴みかけることが来たこと。
そして最後は、3日間共に行動し共有時間をたくさん持てたことにより
さらに意思の疎通が強まったこと!!
いっぱいいろんなことを話しました。
ほんとにいろんなことを。。
前回の失敗!そして今回の初コースでの種々の経験!!
きっと今後の彼の成長におけるターニングポイントになると思います。
もう少し速くなり!
もっともっと強くなるでしょう!!
本当に、これからが更に楽しみです![]()
以上
2010 FUJI CHAMPION RACE 第4戦 レース報告でした。
ちなみに
もう少し速くなり! にしたのは
今よりもっと速くなってしまうと
もうマシンがもたないからです・・・・・・![]()
これ以上は・・・・・・・・・ってことで
あしからずデス![]()




