久しぶりの~(もうええわ!)


emaです。


今日、
最後の更新になります。



1ヶ月前に
「最後の一年」(だったかな?)
と書いた覚えがあります。



去年、
気持ち的に
アップダウンの
激しい一年を過ごしました。


今年、
20代最後の年ですが、

なぜか、
湧く観念。



自分は30まで
生きられないかもしれない。



なぜか、
ふとそう思う時が
あるのです。




受講生に
目標を立てる課題を説明する時に
ふと、
このことを口にしました。



そしたら、
2つの印象的な話を
いただきました。



1つ目は
「この年が転機になるかもしれない」
というお話。

2つ目は
「口から放たれたコトバは、
人の意識に働きかけ、
チカラを持つ。」
というお話。



1つ目も
2つ目も
受講生の実体験から
いただいた話です。


1つ目は
「死ぬ」という予感が
実は「人生が変わる」という転機であったこと。

その受講生の友人が
自分と同じように
「ー歳で死ぬかも…」
と言っていたのが、
その歳に
人生が変わる転機になったらしいです。


2つ目は
「ー歳で死ぬ」
と言っていた人が
本当にその歳で
亡くなった、
という話です。


そのことを
ことあるごとに
言っていた。

そして、
本当に
その歳で
亡くなってしまった。


コトバが
大勢の人の意識に入り、
チカラを持ち、
その人を
死にいたらしめてしまった(かもしれない)。


「先生が息子と同じくらいだから、
なぜそういう発言をしたのか…。」



「コトバはチカラを持つ」


大切なことを
思い出させていただいた気がしました。


2つの話を
いただいて、
感じたことがあります。

ヒトには
それぞれ
観念という箱がありカギを開けることで、
封じ込めたモノを
解き放つことができる。

今回
僕の観念は
「20代最後の歳、人生」
という箱であり
カギを開ける、
人生の方向性を決める
というキーワードなのかもしれません。


ただ、
僕自身、
実は、
願いや想いが叶うチカラが
強い方です。



口に出したコトバは
思わぬ形で叶っている。


生きるか
死ぬかは
5分5分。



だからこそ、
今年一年は
勝負の年だと
思っています。



放つコトバにも注意を払い
自分の観念という箱の
カギを開ける。



自分と関わる方々の
意識も上げていくコトバを放つ。



放つ本人にも
返ってくるコトバ。


ブログでも
ネガティブが多かったなぁと
反省です。



ただ、
4歳くらいから
死生観を意識してたんだよなぁ…。