おはようございます。

魔法のカウンセラーemaです。

いつも僕のブログをご覧になっていただき

ありがとうございます。


以前、叫んだ(?)ように

カウンセラー活動なんて

全くしておりません。


どうしましょ?(人に聞くなよ…。)


いや、魔法のカウンセラーと言うよりも、

このごろ、

コトバの魔術師がぴったりくるんじゃないかと

思うようになっているんですよ。



書き言葉だろうが、

しゃべり言葉だろうが、

自分の心に浮かぶ言葉だろうが、


それが、人を切り裂いたり、

逆に、人を温め、慰めたりすることを

自分自身とてもよく知っている。




いいことも、悪いことも、

たくさんしているんですが(笑)、


今日、悔しいことがありました。


説明をすることができなかったんですね。


それが、自分には

とても悔しかった。


それに携わる者として、

相手が求めることに

対応できなかった。


それがとても悔しかった。


その時、

ふと思ったんです。


その道のプロと言うのは、

彼ら自身が扱っている物に対して、

マニアックに詳しい、

もしくは極めているものではないかと。



そう、ふと思い、

自分自身を振り返ると、

マニアックになりきれているものは

実はありませんでした。


でも、

妙にこだわるものが

コトバ。


表現には、

とても気を使っていました。


自分自身を

表現するコトバ。


ものを説明するコトバ。


相手を喜ばすコトバ。


相手から受け取るコトバ。



英語でも

日本語でも、

方言でも、


なぜか、

気になるコトバ。



「~は」、

「~に」、

「~を」、


一つ変えただけでも

意味が変わってくる。



相手を心底理解したい。

自分を最大限に表現したい。


カラーセラピーを

本を使って選んだこともあるんですが、

自分自身を表現すること、

というのが

診断に入っていました。



本ブログで、

自分自身を切り裂くようなニュアンスの

コトバを使ってしまい、

心配をかけることも

多々ありました。


心の癖として、

それは、まだあるかもしれません。


ですが、

コトバの魔術師として、

コトバに対して

マニアックになることで、

使うコトバを意識し、

実生活でも、

ブログ上でも、


人を温め、

癒せるような、

コトバを

使っていきたいと

思います。



皆さんの

五感を刺激して、

感動させたり、

喜ばせたり、

時には悲しいことがあるだろうから、

共感を呼べるような、

きらめくコトバたちを

紡いでいきたいと、

思います。



生活の糧としては、

英語をマニアックに極めていけば、

どうにかなりそうな

ヨ・カ・ン!



コトバ、

ベース、

人の心、

に関して、

マニアックになっていきたいと、

思います。