タケオです!

朝のルーティンとして植物の世話というものがあります。

苦手な早起きをして

蚊に刺されながら虫はついてないか、土は乾いているか素人ながらに見てやるわけです。

そんな事をしながら、反対の行為を同時にします。



それが草むしりです

生かすために世話をしながら、生きることを許さない行為を同時にします。

カテゴリーとしては同じ植物です。

違うのは観賞用やインテリアであるか、雑草かというだけ。

ただそれだけの違いで大切にされるのか、無碍に抜かれるか扱いが変わります。

人間の都合で扱われ方が変わることに対して疑問もあります。

抜かれる草からしたら、そこに土があり光と水と風があって根を下ろしているだけです。

それ景観を気にしたり、虫が寄ってくるから等の理由で抜いたり、除草剤で枯らすのはどうなんだろうと。(外来種の駆除は別問題ですが)

前向きな捉え方をすれば光合成をして酸素を放出してくれる。根を張ることで土の流出を抑えてくれる。土壌を豊かにしてくれる。とこんな事も考えられると思いませんか?

タケオはそんな考えなので、基本的に草は抜きません。ただ住宅地に住んでいるため一応やってますよアピールで少しだけ伸びたのを抜いているのです。

だって、生え伸びるのは初夏から秋口くらいで寒くなれば勝手に姿を消してくれるのだから。