今日は爪水虫の治療が薬がいいか、
レーザーがよいかについて書きたいと思います。
爪水虫とはそもそも何かについて
爪水虫を薬で治療する事について
爪水虫をレーザー治療する事について
それぞれ説明していきます。
また、爪水虫自体のチェック方法はこちらに詳しいのでご参照ください。
爪水虫 チェック方法は?
| 爪水虫って何?
爪水虫は、爪自体に神経がないので
自覚がない方も多いため、
足の裏とかにできる普通の水虫と違い、
かゆいみたいな事はありません。
そのため、日本人の10人に1人感染しているとも言われています。
爪水虫は、白癬菌という生きた水虫菌が爪の中で活発に繁殖している状態で、
爪水虫は爪白癬と言い立派な感染症なのです。
| 爪水虫を薬で治療する事について
爪水虫は内服薬で治す事ができます。
ただ、、、期間がとてもかかり
完治までの期間ですが、
初期の場合:約1年
末期の場合:10年近く
となります。
爪水虫を治す事が長期間になるため、
治りきらないまま爪水虫をそのままにしてしまう
事がおこってしまいます。。。
| 爪水虫をレーザーで治療する事について
爪水虫をレーザーで治療する事は
未だ爪水虫治療の主流ではありません。
爪水虫治療の第一選択は内服が多いです。
ただ、先ほど、「爪水虫を薬で治療する事について」
で記載しましたように
長期間かかる事や、
また、
肝臓が弱い方やすでに大量の薬を飲んでいる方は、内服治療できないこともあります。
レーザー自体はそのような選択肢が現在では多いです。
ただ、長期間つづかないという事に対するデメリットは内服薬に比べると軽減されます。
長期間かかると治している途中に感染してしまう事もあります。
爪水虫かもと思われた方は早めに病院で初期のうちに
治しきってしまう事がオススメです。
また、感染経路などについても要注意です。
こちらでどのような経路を普段の生活でチェックする必要があるのか詳しいです。
爪水虫 感染経路は?
