簡易的に音楽ライブイベントをする際に、音響機材を貸出す事が、まあまあある。更にそのオペレートもする。

これって、普通にプロに頼むと、機材代とオペレート代で、規模にもよるが諭吉さん数人から10人以上くらいは掛かる。

これを生業にしている人達か当然居る。

そして今は、我々アマチュアでも、音響機材を持つことが出来る世の中である。

当然、仲間内で「機材を貸して!」という声はある。
または、「音響頼むわ〜」と、オペレートも頼まれる。

しかし、アマチュアだからといって、機材代やオペレート代を「タダ」で対応するのは、

生業としてやっている人達の邪魔をする事になるので、「気持ちで良いので、機材代やオペレート代を要求する」事にしている。


しかし、最近この辺が「なあなあでなし崩し的に」なってると感じているので、今後は最初に「英世三人分」をとりあえず要求しようと思う。


タダでやってくれる人になってはダメだし、


それは借りる人達に「音楽はお金が掛かるもの」と言う教育もしないとダメだと思う。


また、生業としてやっている人達の凄さも理解させないといけない。


今は音楽がタダ(無料)で楽しめる時代の様に錯覚している人が多いが、それでは音楽業界が成り立たなくなる。


慈善活動では無いのである。


まして、お金がないなら、無いなりに頭を使って工夫をする事を覚えて欲しい。

(勿論法律の枠の中で!!)


そもそも、「いかに安く路上ライヴをするか?」が私の音響機材購入のキッカケなので、他人に貸すために購入してはいない!


そこそこ稼ぎのある大人なら、自分の店でライブをやるなら、自分の音響機材を揃えるべきである。


良いギターを一本買うお金で、簡易PAセットが購入出来る世の中なのである。


楽器より、PA機材の重要性を分からせる意味で、今後は機材貸出は、確実に有料化していく事にする。


「それじゃ良いよ、他の人から借りるよ!」


だったらそれはそれで良い。こちらは別に商売で、やってないから。自分のバンドでしか使わない、本来の使い方である。


まぁ、それでも格安である事に変わりは無いんだけどね。それはアマチュアゆえ。


でも、簡易PAセットだけど、そこそこの仕事はしているぞ!!



ちなみに、私の音響機材は、以下。

ヤマハ STAGEPAS400

BEHRINGER B205D 2台

KORG KONNECT

スピーカースタンド 2本ヤマハ用 1本KORG用

PHONIC AM440 ラインorドラム用ミキサー


(VOX VX50-AGがある。コレは、小型アコギ用ライブセットである)


※室内でREC用にMackie CFX20を使ってる


マイク SHURE SM58とSM58

           AKG P5 2本と P3S2本

           HEIL SOUND THE FIN (RED LED)


マイクケーブル 多数(笑)

楽器用ケーブル 多数 (笑)


RADIAL ProD2、 SB-2、SB-4、SB-5


今後欲しい機材(笑)

●Mackie DL32S  with MASTER FADER 5.1

●ヤマハ PX5 2台

●ヤマハ サブウーハーと15インチのメインスピーカーのステレオセット