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坂本龍馬やルフィのように

キャラや見た目はおろか実在性すら違うこのふたり。
でもその高い志に自分のこころがざわつきます。
チクチクします。

人生のすべてを捧げられるものを探し始めた
30代システムエンジニアの奮闘記です。

いま世界的ベストセラー7つの習慣を読んでいます。

「原則」を自分の中心に据え、それに基づいた7つの習慣を行うことで、
人生の全ての側面において真の成功をおさめることが出来るようになる
と謳っている本です。

まだ第3の習慣の途中までしか読んでいないのに、
既に自分の人生を変えられる可能性を強く感じています。


今まで自己啓発の本は多々読んでいますが、その中でも1,2を争うほど感銘を受けています。
10年以上前から存在していたことを知って、別な意味でもショックを受けています。

「こんな素晴らしい本の存在を知らず、のうのうと無駄に生きてた」

これはそんなにおおげさな表現でもないです。

10年前に読んでたらもっとまともな、いや、自分の信念に従った充実した人生を
歩めていたんじゃないかと思ってしまいます。

まぁ後悔しても始まらないので、この本と出会えた幸運に今は素直に感謝しています。
なにせ友達から半年前にもらっていたのに、最近、手に取って読むまで
名著であることすら知らず、ずっと本棚で眠ってました。。。

この本はあくまで「7つの習慣」を読者が実際に習慣化していくことを
目的としています。

内容も濃く、実際に分厚いので、1章読んだらまた1章を繰り返し読んでます。
でもそのほうが、自分としてもひとつひとつ納得してから先に進めるので
都合がいいです。

素晴らしいことを語るだけなら、他の書籍にもたくさん書かれています。
この本は読者が自分たちの行動にどう落とし込んでいけばいいかまで
踏み込んで書いています。

そして本気で読者に習慣としてもらいたいという思いが強く、
かつ読者への思いやりをもって書かれています。

この思いやりに溢れ、比類のない価値を提供してくれた著者に敬意を払うため、
このブログ上で「7つの習慣」プロジェクトを立ち上げようと思います。

7つの習慣プロジェクトは、

第1段階 7つの習慣を読んで、ひとつひとつの習慣を自分に合わせて実践してみる。
第2段階 職場の同僚と7つの習慣についてチームで取り組めないか提案してみる。
第3段階 チームで実際に取り組む。
第4段階 会社の中で研修や仕組みとして取り入れる方法を模索し、会社に提案する。

という4つのフェーズで実践してみます。

まずは自分が習慣化することからスタートです。
自分で出来ないのに、効果を実感できないのに、人に薦めることはできませんからね。

頑張ります!!

7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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