特にシリーズでたくさん見られる海外ドラマが好きです。
高校時代から海外ドラマが大好きなので見てきたタイトルは数知れず。
ER、24、ロスト、プリズンブレイクなどメジャーどころはすべて制覇しています。
海外ドラマは1話45分くらいだから、平日夜遅くに帰ってきても
気軽に見れるのがいいです。
映画は2時間とられるから、やっぱり見るにも気合いと時間がいります。
今日はDVDで借りていた
ダメージシーズン2の最終巻を見ました。
ダメージ シーズン2 ソフトシェルDVD-BOX/グレン・クローズ,ローズ・バーン,テッド・ダンソン

¥2,980
Amazon.co.jp
海外ドラマは通常DVD1枚に2話収録されていますが、
この最終巻は3話収録されておりました。
1話だけ見るつもりがシーズンクライマックスなので話にどんどん
吸い寄せられて3話すべて見てしまいました。
「ダメージ」は、巨大な利権の絡む民事訴訟を題材に、一癖も二癖もある登場人物の
さまざまな思惑と駆け引きが絡み合う極上のサスペンスです。
ストーリーだけをとっても大変面白いのですが、最大の魅力は
やはりストーリーの合間にショッキングな未来の映像をちりばめる演出方法にあります。
ショッキングなクライマックスを先に見せることで、どのようにたどり着いていくか
謎を残すことができるのです。この謎とストーリーそのものの緊張感・ドキドキ感が
相乗効果となって視聴者をドラマの中に引き込んでいきます。
次のシーズンが早く見たいです。
今週末にも第3シーズンを借りちゃいそうです。