亮は糖尿病とクッシング症候群なのですが
これはどちらが先に発症していたか
今となってはわかりません
どちらも症状が酷似しております
薬の量が増え始めたぐらいから、後足のこわばりが見られだしました
少し毛は生えなおしましたが、ハゲのほうが多い状態で
皮膚も相変わらず極薄です
そして4月末ぐらいから徐々に食欲がなくなりはじめましたが
まだこの時は、ペット用減塩鰹節をふりかければ
食べてくれました
日に日に食べる量も減りはじめ
5月7日ぐらいはいよいよ自力で食べなくなり、後足のこわばりもひどくなり
風がふいたら倒れるんじゃないかと思うぐらい、立っていてもフラフラしてました


8日に動物病院へGOとなりましたが
4月末にホルモンの値や腎臓等の詳しい検査も行っていたので
薬の副作用かなぁ~とは感じていました
糖尿病猫に食欲不振はよろしくないので
強制給餌にしていました
咀嚼力はあるので、耳かきみたいなスプーンで
チマチマと口に入れて食べさせました
嫌がらない時間内でせっせと与えるので、食事量は少ないですが
糖尿病治療用フードではなく
缶詰で高たんぱく摂取させて
インスリンは普段の半分の量を投与してました
とにかく少しでも食べていれば、きっと回復する!!
と信じて
亮にも「大丈夫だよ!食べてれば元気になるよ」と言いながら
食べたら褒めまくっておりました
そうすると、横でちょびが
すんごーーーーい妬きもちでございました
(ウザかった
)
クッシング症候群は簡単に説明すると
必要以上のホルモンが分泌されておこる病気です
よって薬を服用するのですが
今回効きすぎて、ホルモン分泌がすごーーーく下がりすぎた結果
元気がない、食欲がない、筋力低下となります
薬による治療は、病気そのものを治すわけではなく、
症状を緩和させることが目的なので、長期間薬を飲み続ける必要がありますが
効きすぎての副作用がこれからもたびたびおこれば
亮の体力も生活レベルも落ちていきます
それで5月26日の診察の日に
いろいろ考えて、亮の治療より、生活レベルを下げない事を選びました
先生も同意見のようでした
クッシング症候群については
猫のデーターが非常に少なく
治療の成果も犬のようにバッチリ
とはいきません
亮も投薬量を増やしましたが
☆皮膚が薄くなったまま
☆毛が抜けたまま(少し生えただけ)
定期的にホルモン値検査をしていますが、そもそも低い値なので
これ以上薬を増やすのも無理ですし
成果も確実ではないのが現状です
今まで薬は朝晩1錠ずつを1日2錠で、1錠350円×2=700円のところ
1錠300円で1日2錠600円、100円値引きして頂いてました(×28~30日分)
先生ありがとうございました
クッシング症候群が進行しないために、投薬はやめませんが
1日1錠(350円)とし
合併症に気をつけていことになります
現在の亮は食欲も戻り、好きな場所に移動したりと
快適な生活をしていますよ!!
後足のこわばりは一時期よりはマシになりましたが
やはりこんな感じです
最近、右目の瞳孔括約筋が収縮してこんな感じです
亮自体、見えにくい、眩しいなどは無いようで
加齢による症状なのでとりあえずこのままだそうです
すっかり痩せた亮
そうですよ!この子が子供の時は
ガリガリで耳がでかく、足の長い子でした





