今までお世話になっていた病院に疑問を抱きはじめたのは
椎間板ヘルニアがきっかけだったと思います
安静期間も終わり、定期的に診察をするよう言われ
毎月行ってましたが
今後のケア等の指示はまったく無く
ただ「後足は動きましたか?」とか
聞かれて終わり・・・
そして、ちょびの両足に縟瘡が出来た時の
診察・処置・処方でした
「犬にとっては擦り傷なので大丈夫ですよ」
☆ 処方された軟膏も1週間以上塗布はしない物
☆ 浸出液で固まった毛をそのままにしていた事
どーやって軟膏を塗れと・・・
まだまだ創傷治療が浸透してないのが現実ですが
祥太郎(私)は元介護職についていたので
縟瘡について理解していたので
いろいろ調べ結局自分で半年近くかけて
処置しました
そして今回、右上顎第4前臼歯に亀裂を発見して
お世話になってる病院に連れていきましたが・・・
「あ~これは今の段階では、抜くほどではないので
見守りしかないですね~」でした
しつこく「え~少しペロっとして中が見えますが
大丈夫ですか?」と言いましたが
「う~ん多分鳥取大学に行ってもこのまま見守りだと思いますよぉ~」
とすでに自分の所では出来ない宣言?!
「松江で犬の歯の治療の出来る病院は無いと思いますよ~」
(かぶせとか、人間なみの治療)
祥太郎(私)はすでに調べて、デンタルケアに力を入れている
病院をチェックしていました
飼い主にとって見守り(放置)は不安がいっぱいですよね
ひどくなってから(感染等)抜くしかない
と言われてるようなもんですから
以前、ちょびの状態が危なかった時にも
「何かあれば連絡ください」と言われましたが
診察以外で連絡がつくわけでも無かったし・・・
人にもペットにも優しい動物病院・・・
でも、ちょっと違う気がします
そりゃ無愛想で、上から目線のDrは
正直イラっとしますが・・・
チャラすぎるのもどうかと・・・
動物病院も増えて、人気商売ではありますが
飼い主の機嫌をとるのは違うと思いました
近所でもあるので、本当はこの病院が便利ではありますが
これから高齢になって、いろいろとお世話になるのだから
やはりいろいろ考えてくださるDrがいいのでは・・・
そして8年間お世話になった動物病院を卒業する事に!!
かなり悩みました
結局病院は相性ですから・・・
はじめは、定休日の時に備えて
もう1件かかりつけの病院を見つけるぐらいの考えでしたが
ペットが重病になった時・高齢になった時
見えてくる事もあるんだな~と思います
そして新しい病院へ行ってみましたが・・・
なんと・・・続く~