「出雲国わんにゃん記」


「出雲国わんにゃん記」

小学3.4年を島根県浜田市で過ごした祥太郎!!


海が近くにありよく遊びに行きました


瓶の中にきれいな魚が入り込んでいて

家で飼おうと持って帰りました



「出雲国わんにゃん記」

お風呂の中で飼うと・・・・無謀な計画をたてた為

父親に「海へ返しなさい」と言われ

その夜は魚を眺めながらも

納得して眠りにつきましたが・・・・・



「出雲国わんにゃん記」

朝、焦げ臭い匂いで目が覚めました

けして美味しい匂いではないのです・・・・

そうです・・・・・・

おかんが焼いてしまったのです・・・

これには父親もあ然・・・・・・驚く


そして父親に注意され

おかんの怒りの矛先は・・・


祥太郎に向けられたのです



「出雲国わんにゃん記」

美味しくないと分かっていて・・・・・


「出雲国わんにゃん記」

魚が焼死体なった悲しみと・・・・

大人気無いおかんへの怒りとで

涙が止まらない・・・・・


そんな朝が昔あったのです・・・