あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所 -481ページ目

顧客は誰か。これが最初に考える問いである。

例えば、食品メーカーとすると、顧客を「最終消費者たる消費者ととらえるのか」または「納入業者(卸、または小売店)」と捉えるによって戦略は変わってくる。納入先の要望をいくら応えても、最終消費者が買ってくれなければ何もならない。そのため、最終消費者の動向をメーカーは常に把握する仕組を持つことが必要である。