あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所 -428ページ目

ホームページ「反応率アップ」のポイント 第2回目です

今日は、ホームページ「反応率アップ」のポイント 第2回目です

それではどうすれば、アクセスしてくれたお客さんに信頼してもらえるのでしょうか。

◆信頼獲得は身元を明らかにすることから
ホームページを通じてお客さんの信頼を得るポイントはいくつかありますが、まずは自分の身元を明らかにしましょう。

○連絡先を明記する
会社名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス等、連絡先を明示しておきましょう。電話番号は、必ず固定電話の番号を掲載しましょう。
携帯電話の番号しか掲載しないと、お客さんの信頼を得るのは相当難しいです。

○社長やスタッフの顔写真を掲載する
社長さんやスタッフの顔写真を掲載すると、お客さんが安心します。「顔写真を載せるくらいだから、きっと信頼できるだろう」という風に感じてもらえるのです。

○お客さんの声を掲載する
御社の「既存客の声」をホームページに掲載すると、新規客の信頼を得られやすくなります。なるべく多くの「お客さんの声」を掲載しましょう。お客さんの声が多ければ多いほど、「この会社はたくさんのお客さんから信頼されているんだ」という風に感じてもらえます。

◆企業らしいデザイン
上記に加え、お客さんの信頼感を得る際に大切なのが、「企業らしい」ホームページを作るという点です。

お客さんは実際にサービスを依頼する前に、いくつものホームページを比較します。例えば税理士さんを選ぶのであれば、複数の税理士事務所のホームページにアクセスして、それぞれを比較します。

複数のホームページを比較した場合、お客さんは「企業らしいホームページ」を信頼します。事務所のスタッフが自作したようなホームページでは、どうしても「素人っぽいホームページ」となってしまい、他社と比較された際に見劣りしてしまうのです。

例えば、実際にあなたがお客さんと会うことを考えてみましょう。初めてお客さんとミーティングする際に、パリッとしたスーツを着て会うのと、よれよれでシミの付いたシャツで会うのでは、お客さんに与える印象は相当に違うでしょう。

ホームページも同じです。お客さんは複数のホームページを比較しますから、その中であなたのホームページだけが「いかにも素人っぽい」デザインだとすると、それだけで競合に見劣りしてしまいます。

もしかするとお客さんに、「お金が無くて自分でホームページを作っているんだ」と思われてしまい、大きなマイナス要素になっているかもしれません。

◆ライバルホームページよりも信頼できるか?
お客さんの反応がないと言う人は、ライバルホームページと自分のホームページを比較してみましょう。

ライバルよりも「信頼感に乏しくないか」を客観的に比較するのです。
そして、もし信頼感に乏しいと判断した場合は、ここで述べたような対策を施しましょう。

「ライバルとの相対比較」で、どちらがより「信頼できるか」がお客さんにとっては重要なのです。