成功者の共通する法則とは 第31回目 | あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所

成功者の共通する法則とは 第31回目

■今日のコトバ:
「客単価の高いビジネスをしたければ、客単価の高いビジネスの現場を見に行くことだ。」

■解説:
あなたが、もしも客単価の高いビジネスを真剣に希望しているなら、客単価の高いビジネスをしている
企業がどのようなサービス、セールスの手順を踏まえているか、知っておく必要がある。

客単価の高い企業は、そうでない企業と一体何が違うのだろうか?
顧客への接し方か?圧倒的なサービスレベルなのか?それとも、高級感を演出する雰囲気だろうか?

人間に大枚をはたいてもいい、と思わせる心理状態がいかにして作られるのか、実際の現場を体験してみよう。

■実践:
ハリー・ウィンストン(※1)のダイヤを見に行ってみよう。世界トップレベルのクオリティを持つダイヤ商は、いかにして超高額なダイヤモンドを販売しているのか?

世界一のラグジュアリー・カーであるロールスロイスはどのように売られているのだろう?
最高級モデルの「ファントム」は、1台5,000万円する。

リッツ・カールトンホテルでは、なぜ一泊210万円の宿泊料金(※2)がとれるのか?どのようなサービスが演出されているのだろうか?

※1.世界的な宝石ブランド。創業者のハリー・ウィンストンは『キング・オブ・ダイヤモンド』との評価を得ている。ハリー・ウィンストンの店舗では、ドアマンのエスコートにより店内へ入る。店内へ入ったらまず、レセプションで受付を済ませることがルールとなっている。

※2.「ザ・リッツ・カールトン スイート」の一泊分の料金。

(~「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 ~より)